中学校109いいところに気付いたね!詩には「自由詩」と「定型詩」があるんだ。短くなったシャープペンシルの芯を捨てるときの気持ちを詩にしました。いろいろな書体があるね。同じ作家の2つの詩を読んで、作者の詩風について考えをまとめてみました。これは何の漢字を調べたのかな?詩を一つ見付けるところまででもいいよ。課題生徒の入力画面成果生徒たちが夢中になって課題に取り組んでいた。詩が苦手な生徒も様々な詩を読んで自分の作品作りのヒントにするなど、意欲的に学んでいる姿が見られた。グループごとの発表に戻ってしまったため、他者参照の方法や声掛けを工夫したい。生徒は自分で選んだ漢字についてネット検索などで様々な書体を調べ、行書体の特徴を理解しました。最後に班を作り、発表します。第2時以降は、書体の与える印象について考える授業に広げていきます。重光先生の授業で扱った詩の読み取りを生かし、他者参照にデジタルを活用しました。生徒一人一人の進捗状況を把握し、声掛けの内容を変えます。第1学年・国語科(書写)重光先生の「詩」の授業の実践を受けて、関根先生が、「デジタルを活用したこれからの学び」を「書写」の授業で取り入れてみました。
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