デジタルを活用したこれからの学び
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取材テーマ取材対象126自分で問いを作ることで、前回までの授業で学んだ知識の定着が確認できますよ。これ、合ってる?高橋幸一 先生 (国語科担当)桑野愛 先生 (音楽科担当)課題の設定授業の冒頭には毎回、小テストを実施。タブレットで共有された問いを解き、隣の人と採点し合います。高橋先生が担当する第1学年の「言語文化」では、各単元の中で「生徒自身が問いを作る」活動に取り組みました。授業の流れ・小テストを解く。・問いを作る。 (作成問題は3問まで)・解答する。 (先生が選抜した問いを解答)・振り返りをする。「言語文化」授業例①すでに自ら主体的に学ぶ姿勢が身に付いている生徒が多いという東京都立青山高等学校。その学びの質をより高めるためのデジタルを活用したこれからの学びの在り方を、2人の先生が模索しました。国語科「土佐日記」School「デジタルを活用したこれからの学び」でより質の高い学びの実現へ09

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