デジタルを活用したこれからの学び
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13進度に応じ発展的な学習の課題設定(教室内は個人学習者、協働学習者が混在)・何をどのように調べてまとめるか、課題の設定振り返り・課題の確認 ・活動の確認自己決定して進める。・各自のベストのペースで進める。・一人でも他の人と共に進めてもよい。・お互いの学習の進捗状況の確認も可(他者参照)。各自が学習目標をもち、一人一人のペースで学習する。発展的な学びの時間⚫教員は、個々の進捗状況をリアルタイムで確認し、必要なタイミングで助言・指導する。設定した課題のめあてを把握し、達成するための見通しをもつ。どのように考え、何を学んだかなどの視点を示して振り返る。授業全体を通して⚫インターネット検索、ノートアプリ、ホワイトボードアプリ、プレゼンテーションアプリなど、ICTを活用する。学級全員が同じことをするのではなく、児童・生徒が自分自身で課題や学習過程、調べ方やまとめ方などを決めて、学習を進める学びのこと。もちろん、進度が速い児童・生徒は、新たな課題を設定して取り組んでもいいんだよ。◉児童・生徒が自己調整する授業の主な流れ課題の設定学びの時間振り返り「自立した学習者」を育てる授業って、具体的にどのような授業なの?Q2

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