デジタルを活用したこれからの学び
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取材テーマ東京都立三鷹中等教育学校では、「個別最適な学び」の視点で授業改革に取り組んでいます。「生徒一人一人が学習の目的を理解して、自ら学習目標と計画を立てることがなぜ必要なのか」を学校としてまとめ、生徒に理解してもらえるよう「主体的な学びの意義スライド」を作成していくとともに、デジタルと併せて活用しながら、授業研究をしていく様子を取材しました。取材対象136 昨年度の課題について、まずは話し合いましょう。伊藤容子 先生(理科担当)田島有希 先生(国語科担当)仁田勇介 先生(数学科担当)武井道就 先生(英語科担当)年度ごとに発刊している「紀要」に授業実践を掲載第1回研究プロジェクト(月1回程度)小林正人 統括校長小林統括校長を中心に、有志で集まった先生方で1回目が行われました。School「主体的な学びの意義スライド」を活用した生徒主体の授業づくりとその全校展開研究プロジェクトチームとは同中等教育学校では、令和5(2023)年度に「個別最適な学び」の視点で授業改革に取り組む「研究プロジェクトチーム」を発足しました。メンバーは立候補した教員で構成され、テーマを定めて実践研究を進めました。昨年度行った研究は「紀要」にまとめました。今年度も新たに有志を募り、昨年度の課題解決を踏まえ、継続的に検討を開始しました。10

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