デジタルを活用したこれからの学び
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144生徒たちが生き生きと大きな声で発音をしていて、とても驚きました。導入で単元を説明しないで、一旦は考えさせながら、やらせてみるという生徒主体な学びは部活動のようだと思いました。教科は違いますが、ぜひ参考にしたいですね。「発言する」「板書をする」という分離しがちな部分をうまく融合させていると思いました。学習内容の定着度合いを確認する際にも、生徒同士で板書を作らせたり、生徒同士の対話で正しい返事をさせたりするなど、個別最適な学びで疎かになりがちな到達度の確認をうまく補填していると思いました。Please raise your hand!他の授業を見させていただく機会もありますが、タブレットを使用して授業のまとめをするというのは初めてだったので、非常に画期的だなと感じました。私が担当している授業でもまとめのところでタブレットを活用していきたいです。全体に共有できるという点も非常に良いと思います。清水剛史 先生(社会科担当)山本優貴 先生(社会科担当)見取りについて生徒が間違った答えを書いたとしても、他の人に聞いて自分で修正できるように見守る。渡辺 彩 先生(英語科担当)School成果新文法について何も解説されない状況でも生徒が自分の力で学習できるようになってきた。課題生徒が答えを記入するのに時間がかかり、スピーキングのアクティビティに時間が割けなかった。今後は1時間の授業ではなく、全体の学習計画の中で調整していくようにしていきたい。授業を見た先生たちの感想授業実践の校内公開日には、研究プロジェクトチームのメンバーほか、多くの先生方が出席しました。スライドを使いながら、全員で合わせて発声練習をするように促します。授業校内公開日10

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