小学校時1宮沢賢治を知る。2『やまなし』を読み、感想を書く。3自分が調べたいことを調べる。『やまなし』の流れをつかむ①5月と12月を言葉で対比する。2枚の幻灯について、言葉と場面絵で対比する。場面絵では、『やまなし』の流れをつかむ②5月と12月を場面絵で対比する。8宮沢賢治の作品について考える。 9宮沢賢治の作品からお勧めの1冊の紹介動画を作成する。まとめ/説明 単元 第6学年・国語科「やまなし」全10時課題の設定情報収集/整理・分析4~745作者の作品じゃなくて、作者の生き方について、考えをまとめるんだよ。『イーハトーヴの夢』を読む。学習計画を立てる。『やまなし』の流れをつかむ③5月をリテラチャー・サークルで読み深める。『やまなし』の流れをつかむ④12月をリテラチャー・サークルで読み深める。学習の進め方を考え、学習計画を立てる。自分の疑問を解決できるようにサポートする。ビジュアルアプリを使って班ごとに進める。リテラチャー・サークルで作品について考える。※リテラチャー・サークルとは、一人一人が異なる役割をもって読み進める読書活動のこと。それぞれの視点で読み、意見を交換することで、作品をより深く理解することができる。今回は、一つの班で以下の4つの役割に分かれて実施。●表現屋……素晴らしい表現を見付ける役割。●思い出し屋……作品と、その他の作品や関係している情報 を見付け、つなげる役割。●人物屋……登場人物の役割の変化を捉えながら読む役割。●質問屋……班で話し合いたいことや疑問を質問する役割。掲示板ソフトを活用して、動画を共有する。教員は、めあてと学習する内容がずれないように、児童の進捗を見回りながら声を掛けます。第4〜7時の学ぶ順番は、児童が決める。指導のポイント・方法話合い活動のサポートツールを活用して、友達の意見を知るように促す。第1時課題の設定主な学習活動教員が準備した動画や資料などを活用して、宮沢賢治の生き方を知ることから始まります。
元のページ ../index.html#45