小学校◉シンキングサイクル授業ごとに自分の「コベタン」テーマに対する「なぜ?」「どうして?」をはっきりさせる。49課題設定情報収集整理・分析まとめ・表現「コベタン」シートに、学びのキーワードや次回への問い、学びの振り返りを行う。振り返り・資料を読み取る。 ・観察する。・インターネットで調査する。・ 動画を視聴する。図や表などを使って、・比較する・分類する・関連付ける分かりやすくまとめる。授業の最後の5分でアウトプットする。最後にスライドや新聞などにまとめる素材を整理しておく。「コベタン」シートは、児童の学びの過程がひと目で分かるようになっている。5 分教室はカテゴリー別で分かれており、興味があるテーマに取り組むことができます。コベタンの進め方2 分①教室へ移動。30 分③個別探究に取り組む(基本、一人で取り組む)。②本日の課題を設定する。④アウトプットをする(グループで学びの成果 や課題のミニ発表をする[一人1分間])。⑤振り返り・次回への問いを書く。・漫画家になるためには・デザイナーになるためには・料理の盛り付け方・写楽は何者 など学びの土台づくり①一人一人の興味や関心に応じて、様々なテーマを自分で選択し、探究します。第5・6学年合同で個別探究活動(=「コベタン」)に取り組んでいます。この活動を通じて、児童は自ら学びのサイクルを身に付けることができ、主体的な学びの姿勢を育むことにつながります。カテゴリースポーツ・体育系テーマ例・サッカーのシュートについて・変化球の投げ方 など「自立した学習者」を育てることを目指し、児童が自ら学ぶ力を育むための「学びの土台づくり」に取り組んでいます。児童への言葉掛け例●1時間につき、自学ノートに見開き2ページでまとめよう。 タブレットにまとめてもOK。●担当の先生の助言は、ありがたく受け止めよう。●ゴール(発表)のイメージをしっかりともとう。●教室から離れる際には、担当の先生に行き先とやることを必ず伝えよう。カテゴリーキャリア・将来系/美術・工作系テーマ例
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