小学校≫ 2学期の取組第5学年・社会科●場面と場面を結び付けたり比べたりしながら、登場人物の気持ちの変化を捉える。●他の人の考えとその理由を聞き、自分の考えと比べる。●情景や場面の様子が分かる表現から、状況や登場人物の気持ちを想像する。59「ちょっと話し対話♡」は、友達と話す時間です。情報交換をしたり、相談をしたりしましょう。児童が自己調整する授業に向けたポイント振り返りシートを共有することで、他の人の課題や学習進度を知ることができるため、学び合いながら学習を進めることができる。デジタル活用のポイント1学期は学級で同じツールを使っていたが、2学期は児童自身が使いやすいツールを選択して取り組む。気持ちの変化に着目して読み、「ごんぎつね研究」を書こう1時 最初の感想を書く。 2時 登場人物、物語のあらすじをつかむ。3時 考えていきたい「問い」を出し合う。 4時 「my研究テーマ」を選び、学習計画を立てる。5~8時 自分で選んだ4つの「問い」を解決しながら、「my研究」を進める。9~10時 「my研究テーマ」についてまとめ、文章に表す。11時 みんなの書いた「ごんぎつね研究」を読み合う。●漁場の良さ ●漁法の工夫●養殖の工夫 ●加工の工夫●輸送や保管第4学年・国語科齊藤先生の『ごんぎつね』の授業では、児童一人一人が考えたい「問い」を出し合い、その中から自分の『my研究テーマ』を選びました。テーマ解決に向けて各自で学習計画を立て、5~10時はその計画に基づいて学習に取り組みました。イラストを使ったり、文字だけで整理したり、思い思いの方法で自分の考えをまとめます。花俣先生の「水産業のさかんな地域」の授業では、複数の仮説から自分が調べたい説を選択できるようにしました。児童から挙がった仮説この学習で高める力
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