デジタルを活用したこれからの学び
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≫ デジタルを活用した 学びの可能性 より分かりやすい資料を作る。      PCの基本的な操作の習得2年生司書の先生802年生1年生1年生3年生3年生4年生4年生5年生6年生5年生6年生他の人と協力して、説明資料を作る。他の人の意見や考えを参考にして学習を深める。(協働学習アプリ)デジタル図書を活用して調べる。  キーボードを使用しての文字入力情報の閲覧・検索電子ファイルの呼び出しや保存電子ファイルの作成     インターネットを使用して調べる。データを共有する。振り返りを共有する。文書作成アプリの使用プレゼンテーションアプリの使用プレゼンテーション作成  お互いの発表資料にオンライン上でアドバイスをする。   インターネットを使用して、専門家にアドバイスを求める。 データを共同編集する。   タッチタイピングでの文字入力電子メールの送受信電子ファイルのフォルダ管理電子ファイルの検索文書作成表計算ソフトを使用しての表計算・表作成表計算ソフトの使用ファイルなどを添付しての電子メールの送受信School自分のペースで学習を進める。(ドリルアプリなど) 分かりやすく説明する。(プレゼンテーションアプリなど)起動や終了/写真・動画撮影タッチペン・フリックによる文字入力机の形を机の形を自在に変更 !自在に変更 ! 学校施設活用のポイントマルチメディア室図書室デジタルを活用した学びの可能性同校では、「プログラミング的思考の育成」及び「基礎的なICT技能の向上・情報モラル」を軸とした、6学年分のICT活用能力の育成に注力しています。ラーニング・コモンズ(→74ページ)を形成する一部を紹介します。マルチメディア室では、児童が自分で調べ、まとめたことをモニターに投影して発表します。先生用の大モニターでは、タイマー機能を用いて発表時間の管理を行うこともできます。図書室には、児童書や絵本、図鑑など、47,000冊以上をそろえています。また、授業によっては司書の先生と連携することで、児童の調べ学習をサポートしています。各施設は教室と一体となっているため、児童が自由かつ迅速に移動できるよう動線が組まれています。教室から図書室が遠い場合は、キャスター付きの本棚に参考資料をまとめ、教室前の廊下に持ってくるなどの対応が可能です。04

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