デジタルを活用したこれからの学び
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小学校85学習するコーナーを自己選択することで、学習意欲が高まっていました。図工室2‒42‒22‒3北側廊下交通デジタルツールで、もっと深く調べたいことを検索する姿が見られました。多目的室大教室北側廊下多様な情報や物品、活動を特質に応じて壁面掲示、コーナー、クラウドに用意しておき、それを児童が必要なタイミングで取りに行く。そういう教材の提供の仕方がこれからの学びには求められます。奥谷先生の担当は、公共施設の情報を集めたスペース。シールを貼っていくと、公共施設の分布がひと目で分かるワークシートを用意し、児童が作業しやすい場を設けた。山本先生は交通の情報を集めたスペースを担当。路線図、駅、道路などの情報を幅広く展示。複数ある路線白地図のワークシートに写し取る活動から交通網の発達をつかむ。三鷹中央学園の研究会でアドバイス !奈須正裕 先生(上智大学総合人間科学部教育学科教授)教員たちは、単元第1時で他市との対比で示した「土地利用」「古い建物」「公共施設」「交通」のそれぞれ集めた情報を、校内のスペースを活用して設置。児童は、自分で立てた計画を基に思い思いに学習を進めた。今回制作した掲示物などは、来年以降の第3学年でも使用する予定。       で使う物は、教室前の廊下に常設。まとめ/説明空間3‒4公共施設‒23‒3

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