小学校Q44次は、どんな授業に挑戦してみたいですか。Q33「デジタルを活用したこれからの学び」で、児童にどのような変化がありましたか。動画はコチラ!Q22どのような場面・指導で「デジタルを活用したこれからの学び」が有効だと感じましたか。 三鷹市について学ぶ今回の授業にあたっては、児童が何度も街へ行って調べることは難しいかなと思いました。デジタルを活用することで、児童が動画を繰り返し見て、気付いたことを自分のタイミングで分析したり振り返ったりすることができるので、その点で有効だったと感じています。(田中先生)Q11今回の授業を終えての率直な感想をお聞かせください。Q55「デジタルを活用したこれからの学び」に取り組む先生方へメッセージをお願いします。 本の資料や写真、実際に児童が現地に行くことなどを大切にしながら、デジタルの強みを意識して授業づくりに取り組むのが大切だと思います。(奥谷先生) 授業のゴールを明確にして環境づくりを行うこと、その手段としてデジタルを活用していくことが、児童の学びを深めることにつながると思います。(田中先生)91インタビュー学年全体で「デジタルを活用したこれからの学び」に取り組んだ第3学年担当の先生方に、今回の実に取り組んだ第3学年担当の先生方に、今回の実践を振り返っていただきました。践を振り返っていただきました。 社会科で、スーパーの販売方法や、地域の人々の願いを基に工夫している点などを見付けていく授業を考えています。教員が取材した資料や写真を児童が自由に見られるようにするのに加え、児童がもっと知りたいと思ったときに、それに適した資料も準備していきたいと思います。(奥谷先生) 準備は大変ですが、やってみると児童が生き生きと楽しそうに学習する姿を見られるので、すぐに「やってよかったな」と感じると思います。(原田先生) 学習のねらいを明確にし、児童がいろいろな考えをもてる学習問題を設定したうえで、効果的なデジタル活用を考えていくことが必要だと考えます。(山本先生) 学習環境を見た児童が「先生知ってる?三鷹市ってさ…」と得意げに自慢してきたときは、「よし!」という気持ちになりました。また、自分たち教員も学習環境の一部と考えていたので、「あっちに似たようなこと考えてる子がいたよ」などとファシリテートするのは、うまくいったかなと思ってます。(原田先生) 課題に対して、「なんで?」とか、「なぜこうなってるのか調べたい」という意欲が見られるようになりました。それに対して、「こういうふうに調べてもいいのか」とか、「今まで自分たちが学習した方法以外の手があるんじゃないか」と、自分の課題に対して解決を図ろうとする意欲が高まったと思います。(山本先生)原田拓実 先生(第3学年担当)田中彩乃 先生(第3学年担当)山本典子 先生(第3学年担当)奥谷勇磨 先生(第3学年担当)Interview学年全体で「デジタルを活用したこれからの学び」
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