教育データの活用
東京都教育ダッシュボードに関するお知らせ
教育ダッシュボード特設ページ- 東京都教育委員会では、TOKYOスマート・スクール・プロジェクトの一環として、校務系データや学習ログ等を活用したエビデンスベースの指導を実現するために、「教育ダッシュボード」を開発・運用しています。
左の画像をクリックすると、教育ダッシュボードの特設ページに遷移します。特設ページでは、教育ダッシュボードを紹介するデジタルパンフレットやコンセプトムービーを公開しています。
【更新内容のお知らせ】
(令和7年9月)
教育ダッシュボードの活用事例等を紹介するデジタルパンフレットやショートムービーを新たに追加しましたので、左の画像をクリックしてご覧ください。(令和7年12月)
東京都教育ダッシュボードにおける教育データ取扱い方針(令和7年10月20日付)PDF(415KB)
令和8年度から、学習データ・校務データのほかに、「模試データ」の連携を開始します。それに伴い、東京都教育ダッシュボードにおける教育データ取扱い方針を改定しましたので、下のリンクをクリックしてご覧ください。
教育データ利活用実証研究
- 令和6年度教育データ利活⽤実証研究校(以下「研究校」という。)は、学習履歴や校務系データ等の指導等への利活⽤推進及び東京都教育ダッシュボードで取扱うデータの充実に向けて、学習指導・⽣徒指導における有⽤性等を研究しました。
本報告書は、研究校で実践した取組から、教育データを活用した指導実践事例、組織的な取組とするための工夫、教育データ活用の成果と課題などをまとめたものです。
TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業
TOKYO教育DX推進校の取組に関する報告書PDF(9MB)
(令和6年8月)- TOKYOデジタルリーディングハイスクール事業【TOKYO教育DX推進校】(以下「推進校」という。)は、デジタルを活用することで蓄積される様々な教育データを集計・分析し、分析結果を指導改善や授業改善等に活用するための実践的な取組を行い、その効果や有効性について検証するとともに、研究成果を可視化及び展開することで、教育活動におけるエビデンスに基づく生徒への指導を推進いたします。
また、今後の「教育ダッシュボード」の運用開始にあたり、本成果を踏まえ、教育現場でより効果のあがる内容となるよう、準備及びその展開を図っていきます。
教育データ利活用検討委員会について
都立高等学校等において、子供たち一人一人の力を最大限伸ばすための教育データの利活用法及び教育データの適切な取り扱いについて検討することを目的として、令和4年12月から令和6年3月まで、教育データ利活用検討委員会を設置しています。
詳しくは下記からご覧ください。

