TOKYOスマート・スクール・プロジェクト

東京都教育委員会では、Society5.0に向けて「TOKYOスマート・スクール・プロジェクト」を推進し、学び方・教え方・働き方を改革していきます。児童・生徒一人1台端末、高速通信網、大容量クラウド等のICT環境が実現すると、学び方については、個別最適化された学びや子供同士の主体的・対話的な学びなどが促進されます。教え方については、学習ログを活用したエビデンスベースの指導を行ったり、ビックデータの活用・分析により授業改善を図ったりする指導ができるようになります。働き方については、校務の効率化が図られることにより、子供たちと向き合う時間が確保され、よりきめ細かく指導することができるようになります。このように、ICT環境整備と利活用の充実を図り、子供たちの学ぶ意欲に応え、子供たちの力を最大限に伸ばしていきます。

令和4年度入学生から生徒一人1台端末での新たな学びが始まります!

都立高等学校、都立中等教育学校後期課程及び都立特別支援学校高等部では、教育活動のあらゆる場面において、高校段階の学びにふさわしい生徒所有の一人1台端末を活用することにより、一人一人の力を最大限に伸ばしていきます。
また、生徒の学びを変革し、主体的・対話的に学ぶ新しい教育を提供していくとともに、いつでもどこでも学習ができる、学びを止めない環境を提供していきます。

学校指定端末の購入について

  • 令和4年度、都立高等学校、都立中等教育学校後期課程及び都立特別支援学校高等部の入学生から、保護者の皆様に学校指定端末を購入いただき、生徒所有の一人1台端末を活用した授業を実施していきます。
    端末購入の方法や端末購入に係る保護者支援策については、以下をご覧ください。
  • 高等学校及び中等教育学校後期課程の端末購入の方法
    購入に当たっては、入学する学校から配布される端末購入に係るチラシが必要となりますので、チラシをお手元に御用意の上、購入手続きをしてください。
    端末は、以下のリンク先から購入いただけます。
  • 特別支援学校高等部の端末購入の方法
    学校で取りまとめて購入することになりますので、学校からの案内をお待ちください。

端末購入に係る保護者支援策について

  • 高等学校及び中等教育学校後期課程を対象とした支援策
    • 全世帯を対象にした支援策保護者負担額が定額(3万円)となる支援を行います。
    • 多子世帯を対象にした支援策多子世帯(令和4年4月1日現在、23歳未満の子等が3人以上いる世帯)を対象に、保護者負担額の2分の1を支援します
      (負担額は1万5千円)。
    • 給付型奨学金対象世帯(世帯年収約350万円未満)給付型奨学金を活用し、保護者負担が生じないよう支援します。
  • 特別支援学校高等部を対象とした支援策
    • 就学奨励費を活用し、保護者負担が生じないよう支援します。

※いずれの支援策も、学校指定端末を購入した場合のものです。既にお持ちの端末を持ち込む場合には、各学校へお問い合わせください。

各種お問い合わせは、以下までお願いいたします。

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2丁目8番1号
教育庁総務部教育政策課
TEL:03-5320-7477
E-mail: S9000006 (at)section.metro.tokyo.jp
※E-mail は、(at)を@に替えてご使用ください。